野菜とおしゃべり みはな

LET'S VEGENICATION! Vegetable + Communication = VEGENICATION

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岩手県紫波町

無農薬・無化学肥料
オーガニック野菜でつながろう

え!野菜ってこんなに美味しかったっけ。
都会の人に食べてもらうと、
びっくりされる野菜があります。
でもそれは、岩手県紫波町で
日常的に食べられている
オーガニックの野菜なんです。

紫波には、大地を信頼して
無農薬、無化学肥料の野菜づくりを
頑張っている若い農家さん達がいます。
手間もかかるし、
一度にたくさん作ることも出来ないけれど、
子供たちが安心して美味しく食べられる野菜を
百年後も作り続けられるよう
願っているのです。

美味しくて、体にも大地にも優しい上に、
農家さんの応援にもなる。
そんな野菜でしあわせを繋いでみませんか?

ぷりっ、しゃきっ、つるん。みずみずしい生命

朝晩・四季の寒暖差が大きい紫波で採れた野菜は、
とても甘みと旨みが濃い野菜ができるのが特徴です。
香り高くしっかり野菜の味がするし、
みずみずしい生命のチカラがあります。
東京ではまず手に入らないこれらの新鮮な野菜は、
地元では当たり前のように食されていて、
紫波はとても食が豊かなまちであることがわかります。

畑の想い、土の声

化学肥料を使わないと生産量も少なく手間もかかりますが、
それでも地下水などの環境を汚染や、発がん性など
人体への影響を少しでも減らしていきたい想いがあります。
また、手間と時間をかけた野菜はしっかりと味が定着し、
長持ちする傾向があるなどの利点も多いのです。
それは静かで小さなチャレンジです。

野菜を作れないからできること

手間ひまかけて農家さんが育ててくれたから、
私たちは美味しい野菜を食べることができる。
今度は私たちにもできることはないだろうか?
そんな想いから「みはな」はできました。
この素晴らしい恵みを、楽しみながら、
もっと沢山の方たちに届けるためのお手伝いをします。

つなぐのはあなた

せっかく作った野菜でも、正当な価格がつかなかったり、
生産量によっては廃棄しなくてはいけないこともあります。
なにか別の形で救うことは出来ないのかな。
紫波の豊かな暮らしのおすそ分けとして、野菜を贈ってみませんか?
野菜がバトンとなり、小さな幸せが
リレーのようにつながっていくことを祈っています。

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Shopping

美味しい野菜を届けたい!ギフトにも

VEGENICATION 朝摘り!季節の野菜詰め合わせBOX初夏

はちすずめ菓子店 靜のスペシャル野菜レシピ付き!

そらまめ、にんにく、じゃがいも(2種)、きゅうり、ズッキーニ(2種)、ミント、レタス、キャベツ、大根、スティックブロッコリー。初夏に美味しい野菜、12種を梱包予定。
自然野菜のため…何が採れるかは大地とお空の気分次第。
分かり次第順次お知らせしてまいります。

※写真はイメージです。内容は変更になることがあります

7月7日出荷予定/数量限定

3,500 消費税・送料別

「季節の野菜詰め合わせBOX」について詳しく見る

季節のお野菜BOX初夏に梱包予定のお野菜紹介

そらまめ

空に向かって伸びて成長することから空豆。殻のままサッと塩茹でorオリーブオイルと塩で焼く。殻をむいた瞬間のかおりもまた味わいの一つ。

にんにく

新鮮だからこそ感じることができる、切った時のジューシーさ、包丁を入れて感じる柔らかさ。ラップをしてレンジにかけるだけでホクホク。

じゃがいも(男爵)

しっかりたわしで泥を落としたら芽や青い所(ソラニンという毒素があるため)を取るだけ。皮付きのまま塩茹でや素揚げすればそのままで簡単おやつに。

キュウリ(普通・半白)

皮が薄くてやわらかいのにパリッと感が長持ち。漬物にしても歯切れよく仕上がる。割り箸を刺してつけておけば子供のおやつにも!

ズッキーニ

中心部までしっかりと果肉がつまり断面が美しい。食卓に彩りを添えるとともに和洋中どれでも◎。サラダの場合はちょっと加熱すればOK。

ミント

タッパに少し水を入れて保存すると長持ち。アレルギー症状で悩んでいる人にもいいと言われ、スイーツや料理にも重宝。ミネラルウォーターに入れて冷やすだけも◎。

レタス

芯を乾燥させないように保存すると長持ち。ビタミンやミネラルを多く含み、みずみずしさシャキシャキを楽しむのも◎サラダだけでなく炒めても、スープにしても◎

キャベツ

芯を乾燥させないように保存すると長持ち。カットしたら水につけておくと甘みやみずみずしさが増す。ザクザク手で切ってごま油と塩で軽く揉むだけで絶品おつまみに。

大根

太陽を浴びて育った上の方が甘く土に埋もれていた先端に行くにつれ辛め。繊維を意識してカットすると食感がまた楽しめる。葉っぱは細かく刻んで炒めてお好みで味付け。

スティックブロッコリー

普通のブロッコリーも茎ファンが多い。茎まで丸ごと1本は嬉しい品種。他の野菜スティックと一緒にまずは何もつけず野菜本来の甘みを味うのをオススメ

ズッキーニ

見た目はキュウリっぽいのにカボチャの仲間。カットの仕方で食感や彩りが楽しめる。※靜のスペシャルレシピ「ズッキーニのスープ」参照。

じゃがいも(アンデスレッド)

表面は赤いけど中はサツマイモのような黄色。無農薬だからこそどれも皮つきで食べられる。料理は五感で!美味しい匂いがしてきたらOKのサイン。

News

2018.06.03

とことん!オーガニック野菜を堪能する一日

7/7 今度は盛岡鉈屋町開催が決定いたしました!
みはなによる、一夜限りの小料理屋を開催します。
無農薬・無肥料のオーガニック地元農家さんのお野菜のフルコース。
地元のお酒とともに、楽しいひと時をご一緒しませんか。

詳しく見る

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運営団体「みはな」について

野菜の美味しさに
魅せられた私たち3人。
お料理して、飲んで、おしゃべり。
美味しくて、楽しくて、嬉しい。
作る人、贈る人、食べる人。
あなたと、やさいと、わたし。
三方に花を咲かせたら
いいなと
日々活動しています。

  • 名称:野菜とおしゃべり みはな
  • 目的:岩手の野菜販売、飲食イベント開催など
  • 住所:岩手県紫波郡紫波町日詰字郡山駅53 はちすずめ菓子店内
  • 共同代表:高橋菜摘 浅野聡子 阿部靜
  • メール:info@mihana.life

ご参加いただいている農家さん

わとな自然農園

スナップエンドウ、ブロッコリー、枝豆を中心に農薬や化学肥料を使わずに多種のやさいを作っている。体に取り入れる「食べ物」は特別。食べるもので心と体ができていることを意識し、できるだけ「不自然ではないもの」を取り入れたい。
野菜ができるまでのことを想像しながら、野菜本来の味を楽しんでください。

岩手県紫波郡紫波町字長苗代10 mail: watonanouen@gmail.com
https://www.facebook.com/watonanouen/

こかげ農園

常に土地と季節に合った育て方を心がけ、有機・無農薬で、あまり出回っていない珍しい野菜も含め、多種を積極的に作るようにしています。野菜は単色でカラフルな方が人気ですが、有機野菜は色が混ざっていてそこがまたいいところです。野菜は日用品です。健康によくて日々食べるものだからこそ、高額にはしたくない、いろんな野菜を食べてほしいと思っています。

https://www.facebook.com/daisuke.seki.9237

うたか自然農園

つぎの世代にも残せる農家の仕事を作りたいという気持ちを奥さんが後押ししてくれて、無農薬無化学肥料の農家をはじめました。できれば子どもたちの世代にも土や畑と関わりが持てるようになってほしい、とも思っています。なるべく野菜が自らの力で育つように環境整備をして、たくさんの愛情を込めて育てています。

https://www.facebook.com/utacafukushima/

自然農園そるな

今は大切なことが分かりにくい世の中になっていて、震災では当たり前だと思っていることが、いかに有難いものなのかということに気付かされました。農の現場にいると、自分の生命が色々なものに支えられていることを感じます。そして食は生命にとって最も基本的なことです。自然の営みに学び、肥料農薬を用いず、植物自身の力を活かす農業を探求しています。

岩手県紫波郡紫波町北田字星川38-1
solunanouen@gmail.com

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化学肥料について

利点

  • ・生産性の向上:即効性があり、生産量が安定する。
  • ・収益性の向上:生産性の向上により、売上げが増加する。
  • ・優位販売:丸々とした見栄えの良い野菜になる。
  • ・生産性の向上:即効性があり、生産量が安定する。
  • ・収益性の向上:生産性の向上により、売上げが増加する。
  • ・優位販売:丸々とした見栄えの良い野菜になる

欠点

  • ・環境への負荷:流亡による地下水汚染。塩害等。
  • ・人体への影響:硝酸態窒素による発がん性等。
  • ・資源の枯渇:リン鉱石問題や化石燃料等、有限の資源が製造に不可欠であること。
  • ・水ぶくれ:過剰な養分と一緒に植物が水を吸収しすぎて、味のうすい野菜になる。

化学肥料は即効性があって使い勝手の良い面がありますが、その反面、化学肥料は水に溶けやすく、畑に投入した50%ほどは地下水や河川に流亡し、環境を汚染します。また、土壌や作物に大量に残った硝酸態窒素(植物が吸収しきれなかった分)は、唾液によって亜硝酸態窒素に変化し、血液中で酸素を運ぶヘモグロビンの働きを阻害してしまいます。乳幼児が酸欠症状を起こす原因になるほか、農薬との複合作用が人体に甚大な悪影響を及ぼす恐れがあります。